高知の湯めぐり

四国最南端に位置

足摺岬

足摺岬で地球の丸みを体感し弘法大師ゆかりの湯に浸かる
四国最南端に位置し、黒潮の侵食を受けた荒々しい80mもの
断崖絶壁が続く足摺岬。一年を通じてアコウやビローなどの熱帯性植物が生育し、
岬突端にそびえる足摺岬灯台へ延びる遊歩道は椿のトンネルとなっている。
温泉は、弘法大師が金剛福寺を建立した際に疲れを癒したと伝わり、
江戸時代に砂鉄採掘の坑夫が怪我の治療などで利用したとの
記録が残る場所を採掘したところ湧出。
10軒の宿が温泉を引き、日帰り入浴できる施設もある。


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